お知らせ

HRプロ様に人事・労務コラムが掲載されました

会員数3万人の人事ポータルサイトHRプロ様で
月に1回人事コラムを執筆させていただいています。

とうとう11回目(11か月)になりました。
気がついてみたら長期の連載になりました。
ありがたいことです。

今回は「手当を有効活用していますか?」
という内容です。

ぜひ、ご覧下さい。

月刊中小企業家8月号の取材を受けました

私が所属している東京中小企業家同友会の発行している月刊誌『月刊中小企業家』のインタビューを受け、

その内容が8月号の月刊中小企業家に掲載さています。

士業の人びとという企画です。

まるまる1ページにわたって掲載されております。

就業規則という仕事に対するスタンスなどについても書かせていただきました。

会員の皆様はぜひお読みいただければと思います。

会社を守る就業規則セミナーを行いました。〜会社を潰す就業規則とは

 

 

 

 

 

 

 

7月30日に中小企業家同友会杉並支部で就業規則セミナーを行いました。

参加登録者数35名。

大変たくさんの方にお越しいただきました。

今回は、賃金の部分を中心に解雇と懲戒についても
お話をさせていただきました。

具体的な規定例をあげ、駄目な点を
指摘していくという内容でした。

基本的な内容ですが、
経営者に知っておいていただきたいことを
お話させていただきました。

基本的であっても全てをご存知の方は
10人中1人もいないと思われる内容を選びました。

そして、今回は従業員のモチベーションアップについても
お話をしてくださいと依頼を受けておりましたので、
三つの方法をご紹介させていただきました。

途中で10分間の休憩を取る予定でしたが、
気がついてみると2時間話しっぱなしでした。

セミナー終了後の懇親会では弁護士の先生が
たくさんメモをとっていてくださっていたりしたのがわかり
嬉しくなりました。

なお、セミナーでお話をさせていただいた内容は
こまなくお話すると以下のテーマです。
割増賃金、変形労働時間制、 定額残業代、 懲戒、 成果給、 残業代
裁量労働制、 解雇、賃金規程、退職、解雇、退職勧奨

最後までお読みいただきありがとうございました。

中小企業家同友会 杉並支部で就業規則セミナーをやります

7月29日に中小企業家同友会杉並支部で
就業規則についてセミナーを行います。

その業界では当たり前のことであっても
他の業界では当たり前ではないことはよくあります。

マイレージプラン

旅行する際によく使用されるインターネットで検索すると
普通に出てくる言葉ですが、

先日わたくし小嶋裕司の名前で商標が認められました。

最初、顧問契約マイレージプランという名称で
商標登録の申請をしようとしたところ、
弁理士の先生に「それは無理です」と即答されました。

しかし、顧問契約の文字を外しマイレージプランという名称なら
通る可能性があるといわれました。
びっくりしましたが説明を聞いて納得がいきました。

そして、弁理士の先生の仰る通り
実際に認められました。

その分野の専門家であれば当たり前のことであっても、
分野が異なれば基本的なことであっても意外と知らないものなのだ
というのを実感しました。

これは私の専門分野である労働基準法についても同様のことがいえます。
専門家であれば当たり前であっても意外と知られていない事が多いのです。

実は、多くの会社は労働基準法を超えた労働条件を従業員に保証しています。
それは大変素晴らしことですが、
きちんと法律を熟知しご納得した上でのことでしょうか?

経験上、そうではないことの方が多いです。

その結果、法律をはるかに上回る条件で制度を設計してしまい
企業経営を圧迫している会社も少なくありません。

そもそも約束できないことは約束してはいけないと私は思っています。
「よそはよそ、うちはうち」です。

確かに、労働基準法は労働者保護の目的から作られていますが、
まずは、労働基準法をはじめとした法律で求められていること(水準)を
知ってほしいのです。

法律は「これはしてはいけない」という表現で書かれています。
しかし、法律の範囲内で会社の制度設計(会社のルールの作成)を
どう行うかを考える際に、
許されていることを知ることも大切だと思います。

これは単に法律の解説を聞いているだけではわかりません。

そして、杉並支部の例会では法律をきちんと理解し、
就業規則にたった1文を追加(削除)するだけで、
どれだけのことができるかを具体例を用いてご説明します。

今回は、賃金について特に時間を割いてお話します。

さらに、就業規則でどう従業員のモチベーションアップをするかについても
お話をして欲しいということですので
社員教育の話とからめてお話をさせていただきます。

多くの会社の教育の現場を見てまいりましたが、
社員教育がうまくいっていない会社にはある共通点があります。

優秀な社員が採用できないとお悩みの経営者は多いですが、
そもそも優秀な社員は採用しようとしてもなかなか採用できません。
優秀な社員は採用するのではなく育てるのです。
その際にお役に立てるお話をできると思います。

マグロでいうと、おいしいトロの部分を抽出してお話をさせていただきますので
どうか、ご参加いただければと存じます。

HRプロ 人事労務コラムを執筆中

現在、HRプロ様で月に1本人事労務コラムを
執筆させていただいています。

大企業の人事担当者を中心に
会員数が3万人もいらっしゃるとのことです。

就業規則作成についてはほとんど書いておりません。
採用、教育、コミュニケーション、労務など
幅広く執筆することを心がけております。

半年間ということでお引き受けしましておりまして
あと4月分で終了の予定でしたが、
あと半年継続のご依頼を受けました。

ご依頼をいただくのはありがたいことですので
お引き受けしました。

気がついてみれば合計で1年になります。

就業規則ホームページを改良しました。

ホームページを改良しました。
読みやすくしました。
就業規則に特化したホームページです。

9割の就業規則はリスクを抱えていますというキャッチですが、
当事務所で就業規則のリスク診断を受けていただくと
たいてい直した方が良いという箇所がAランクだけでも数十箇所見つかります。

プロに作成していただいたあとなどの例外を除けば、見つからなかった会社は皆無です。

とりわけ賃金、解雇、懲戒の部分はほとんどの会社でリスクを抱えています。

厳しい就業規則は、真面目に働いている従業員を守ることにもなります。

また、会社が大きな決断をする際にも必要になってきます。

なお、私の事務所の仕事はクライアントが『現在』抱えている課題を解決することです。

就業規則の整備はそのために必要な手段にすぎません。

クライアントが現在抱えている課題で解決したうえで、

『将来』起きるかもしれないリスクにも対応できるようにしましょう!
というのが就業規則の診断です。

そんなわけで解決したい課題が明確であればあるほど良い就業規則が出来上がります。

しかし、ご安心ください。

漠然とした悩みもヒアリングをしていく中で明確にします。

ここが不十分ですと提供する側の「きっとお客様はこんなことを望んでいるのではないか?」
という勝手な思い込みのもとに出来上がった就業規則になります。

当たり前のことですが、そういう意味でも就業規則の作成で最も大切なのは聴く力だと思っています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

HRプロ 2月 人事コラムを執筆しました

去年の11月からHRプロ様で人事•労務のコラムを
1ヶ月に1本書かせていただいております。

2月は、話を聴くことの重要性について書かせていただきました。

私はワークショップ•ダイアログを定期的に開催しておりました。

そこで、学んだことは、本当に多くの方が自分の話を聴いてもたえていないと
感じているということでした。

そこで、今回はこのテーマを書かせていただくことにいたしました。

人事ポータルサイトHRプロ様で、人事・労務コラム執筆

会員数3万人の人事ポータルサイト『HRプロ』様で
コラムを月に1回執筆させていただいています。

半年間に及ぶコラムで第2回目をお送りしました。

内容は、「なぜ、社員教育がうまくいかない会社が多いのか?」
についてです。

社員教育がうまくいかない理由は意外とはっきりとしています。

私がモチベーションアップの就業規則を作成させていただいているときに
仕組みとして取り入れているお話を書かせていただきました。

全く同じ話でありませんが、
以前、経営者対象のセミナでお話をさせていただいたときは
大変好評でした。

会員の方はぜひお読みいただければと思います。

よろしくお願いします。

THE・実践会

私が所属する経営者団体って中小企業家同友会のみです。

過去に参加したことがある団体も朝会を除けばありません。

しかし、先日、神田昌典さんが主催(ではないかな?)する
次世代ビジネス実践会(THE実践会)が
第二期のメンバーを募集していたので申し込みました。

最大50社募集で選考があるということでダメかなと思いましたが、
入会させていただけるそうです。

質問事項がいくつかありました。
「あなたが誇れること」
「あなたは何の分野でナンバーワンですか?」
などなど。

時間はなかったけど、普段から考えていることを書きました。

神田さんの本は神田さんが翻訳なさった本も含めて開業当初よく読ませていただきました。
山口絵理子さん同様、完全にファンです.

新たな出会いがとても楽しみです。

ワークショップをやります

私は現在はたらく場研究所というNPO法人の分科会である
ファシリテーション塾という勉強会に2年半通っています。

気がつけばもう古参です。

この塾を通じて、ファシリテーション
・チームビルディングを学んでいます。

その仲間とワークショップを行います。

私のような士業、研修講師、プロのコーチ
などのフリーランスもいますが、
この塾は日本を代表する大企業の管理職の方々が多いですね。

気がつけば、大人になるにつれてどんどん自分の限界を勝手に決めつけて
行動に移さないようになってきます。

自分にある枠を壊そうというワークショップです。

場所は未定ですが10月14日を予定しています。