就業規則・賃金コンサルティング お客様の声

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■この人なら、武器になる就業規則を作成してくれそうだと思いました。
株式会社石川商店【建設業(各種屋根材一般販売及び屋根工事業)】

■そんなことができるなんて今まで知らなかった!
株式会社アイ・エム21様【保健衛生業(接骨院)】

■今は労務トラブルの不安もほとんどなく日々の営業努力に集中できてます!
システム開発 約50名

■当社の仕事をできるのであれば、どの会社、どの業種の仕事であっても、できると思います
コンサートの企画・制作会社 約60名

■(提案や助言で)考えてもいなかった解決策のヒントが出た!
海運業 東京都 約40名

■ここまで、やってもらえるとは思っていませんでした!
建設業(機械器具設置工事等)東京都 約10名

■自分では絶対気づかないこと(解決策)を即答してくれる!
番組制作会社 約30名(関連会社含む。)

■こちらから出かけることはありませんでした。むしろ、先生にご足労かけてしまい大変だったのではないかと思います
建設業(設備工事 設計・施工及び管理等) 埼玉県 約100名

この人なら、武器になる就業規則を作成してくれそうだと思いました。

■株式会社石川商店様
本日のお客様インタビューは株式会社石川商店の代表取締役石川社長です。
株式会社石川商店は、住宅の屋根専門60年の屋根材問屋、屋根工事の会社で現社長が三代目。老舗の問屋さんなので日本全国のメーカーから商品を仕入れる事が可能であり、メーカーや工事からも中立の立場である為、お客様のニーズに沿って、最小限の修理で費用を抑えたり、反対に最高機能の屋根工事による住宅の付加価値創造の提案まで幅広く対応する、屋根の専門店です。また、iPhoneとiPadを使って点検を実況中継するなど、お客様に安心して頂けるように様々なサービスも提供しています。

石川商店の石川社長からは就業規則のご依頼を受けました。とてもユニークな考えをお持ちで、アイデアが抜群に素晴らしかったです。独自の制度をたくさん導入されました。

インタビューアー:就業規則なんて最低限のものさえあれば良いという考えの会社もある中、就業規則をきちんと整備しようと思ったきっかけを教えてください。
石川社長:会社をこれからもっと大きくしていこうと思ったとき、会社の規則がしっかりしている必要があると思いました。きちんと会社のルールが決まっていれば、従業員も余計な心配などぜずに安心して働けると思ったからです。良い人材を採用するには制度をしっかりと整備することが必要だとも思いました。自分が社長を辞めても、その後も会社がずっと存続していく。そのためには就業規則を整備して仕組化していく必要があると思いました

インタビューアー:実際に就業規則を作成してみていかがでしたか?
石川社長: 就業規則をしっかりと整備しておけば人事部なんていらないのではないかとさえ思いました。就業規則を読めば誰でも当社の制度・決まりごとがわかるという自動化システムができあがったと思います

インタビューアー:社会保険労務士はほかにもいます。では、なぜ、当事務所にご依頼いただいたのでしょうか?
石川社長:どこにでもあるありきたりな就業規則ではいやでした。オリジナルなものを作成したいと思っていました。交流会でお会いして、この人なら、そんな就業規則、武器になる就業規則を作成してくれそうだと思いました。細かいニーズにも対応してもらえそうだと思ったのが理由です

インタビューアー:実際に、作成したあとの印象は変わりましたか?
石川社長:イメージどおりでした。事務的な感じではなく、親身に対応してくれました。それに、「会社としてどうしていきたいですか?」という話から入っていったので、当初考えていなかったところまで引き出してもらい、就業規則に盛り込むことができました。

インタビューアー:こんな人は当事務所に仕事を依頼しない方が良いと思う人がいたら教えてください?
石川社長 時間をかけずに、とりあえず最低限のものを手っ取り早く作りたいという人は向いてないと思います。やっぱりある程度の時間がかかりますからね。せっかく作るのだからこれを機にいいものを作りたいという人が依頼した方が良いと思います。

インタビューアー:本日はありがとぅございました。

当事務所代表コメント
石川社長は、とても屋根瓦に誇りをもっていらっしゃって、企業理念も素晴らしかったです。良い会社にしたいという思いが伝わってきました。アイデアも素晴らしく私も刺激を受けました。インタビューありがとうございました。

そんなことができるなんて今まで知らなかった!

■株式会社アイ・エム21
埼玉県 鍼灸接骨院・美容鍼灸サロン・リラクゼーション 従業員数約30名 5店舗

A  御社で大切にしていることを教えてください。
Q 開業以来27年、地域の皆様の「健康」に貢献できるように邁進してきました。
多くの患者様を診させて頂きながら、我々も成長させてもらえたと思います。
「現状維持ではダメだ」という創業者の考えのもと、常に新しいことに取り組んできた事がこれまで続いてきた大きな要因だと思います。

これからも施術や会話を通して地域の皆様に心身ともに健康で頂けるように施術家としての日々の勉強を重ね、切磋琢磨しながらも明るい院・職場であるように全員で努力していきます。

Q  就業規則を作成しようと思った目的を教えてください。
A  年月が経過とともに状況が変化しているためです。コンプライアンスは当然の事として従業員が一番大切な会社の財産ですので、従業員の労働環境の整備や成長を常日頃考えています。そのために、就業規則の整備が必要だと思いました。

Q  当事務所にご依頼いただいていかがでしたか?私の印象もお願いします。
A 大変真面目な方ですし、きっちりと仕事をしていただき感謝しています。
ここまで、きちんと、細かく、説明の上作成してもらえるとは思いませんでした。
しかも、就業規則にわかりやすくコメントまでつけてくれましたし、修正にも何度も応じて頂きました。

打合せでは、弊社の現状をよく聴いて頂き、私が理解できるまで何度も説明してくれました。労基法を含め、内容を理解する事ができたので就業規則の作成を通じて大変勉強になりました。 そして、「そんなことができるなんて今まで知らなかった!」という事が多かったです。やっぱり専門家は専門家ですね

Q  金額についてはいかがでしょうか?
A 就業規則は会社を守り、かつ成長させていく「最後の砦」だと思ってます。
経営者にとって会社は人生そのものと言っても過言ではないでしょうか。そして、従業員にとっても生活をしていくために大切なものです。
その大切な会社を守る「最後の砦」が就業規則なのですから、20万でも30万でも妥当だと思いますし、それを上回るメリットがあると思います。
会社を経営する事がなかなか難しい社会環境において、ルールを作り公にする事、従業員と共有する事の大切さを痛感しました。

Q  他に何かあれば教えてください。
A  情報はあらゆるところから頂きますが、情報が多くてどれを読んだら良いか、そしてどれを信用して良いか正直不安です。また、今回就業規則を作成した際に教えて頂いたような中小企業が本当に知っておくべき情報・使える知識にはなかなか辿り着けないのが現状です。今後、またお仕事をご依頼するときもあるかと思いますので、「これだけは知っておくべき」という情報をお届け頂けるとありがたいです。

当事務所代表コメント
株式会社アイ・エム21様には当事務所の人事・労務総合コンサルティングを受けていただきました。企業理念も大変素晴らしく、従業員をとても大切にしている会社様だと思いました。就業規則の重要性が伝わり大変うれしいです。インタビューありがとうございました。

今は労務トラブルの不安もほとんどなく日々の営業努力に集中できてます!

■システム開発 約50名
Q 御社の従業員数、事業内容、特徴などを教えてください。
従業員数50名弱 事業内容はシステム開発。毎年新入社員を10名ほど採用している企業です。

Q 顧問弁護士等もいらっしゃるかと思いますが、それでも当事務所にご依頼いただいた理由は何でしょうか?

以前従業員とトラブルになった時に、顧問弁護士が経験不足なのか全く役に立たず不安を覚えました。
その時に弁護士と言っても万能ではなく得意不得意があるのがわかり、労務の専門家の御社に任せるのが良いと思いました

Q 当事務所が作成する就業規則はいかがだったでしょうか?(当事務所にご依頼いただいていかがでしたか?)
細かすぎて理解するのが大変なくらいでした(笑)。しかし、こんなに詳細に作ってくださって今は労務トラブルの不安もほとんどなく日々の営業努力に集中できてます。

Q 繰り返し当事務所をご利用いただきましてありがとうございます。当事務所に繰り返しご相談いただける理由をお教えください。
労務関係は小さなことでもすぐ御社に対応してもらうようにしてます。もう弁護士などに相談するのが逆に不安です。

Q 自分で感じる強みとお客様からみた強みは違うものです。当事務所の強みをあげるとすれば何でしょうか?
労務の事を想像を超えるくらい把握してる事です。就業規則の制作もこちらの満足を超えるレベルで作って頂きました。

Q 当事務所は、「対応はスピーディに、進め方はお客様のペースで!」を信条としていますが、その点はいかがだったでしょうか?
全く問題ありませんでした。当社が理解するのが時間が掛って返答が遅くなって申し訳なかったくらいです。

当事務所代表コメント
社会保険労務士には社会保険労務士専門の業務があり、弁護士の先生には弁護士の先生の専門の業務があります。弁護士法の関係から社会保険労務士には行うことができない業務もあります。しかし、日々生じる労務の相談や労務トラブルが起きない(又は実際に起きたときに役立つ)労務の仕組みづくりについては社会保険労務士が得意とする業務です。この業務は、スキルや経験の差が出やすい分野なだけにうれしいお言葉です。

当社の仕事をできるのであれば、どの会社、どの業種の仕事であっても、できると思います

■コンサートの企画・制作 約60名

Q 当事務所にご依頼いただいた理由は何ですか?
A 最初、税理士に紹介された人に会ったのですが、待ちの姿勢というか、自分がやる作業を見極めようという感じでした。悩んでいることを聞いてくれなかったです。きっと、理解もできなかったんでしょう。そこで、インターネットで社会保険労務士を探し、小嶋さんのホームページにたどり着きました。小嶋さんを気に入ったのは話をきちんと聞いて悩みを理解してくれたところです。「そういうことを言いたかったんだ」と思いました。

Q 最初の就業規則無料診コンサルティングはどうでしたか?
A 最初に会った人が初回の相談から有料でしたので、「こんなに色々相談したら有料の相談になってしまうのでは?」と思いましたが、無料でよく話を聞いてくれました。

Q 当事務所のコンサルティングについてどう思いますか?
A (賃金制度の構築について)もうすでに私にはアイディアがありませんでした。小嶋さんは多くの経営者と接しているからか、ある言葉がすとんと落ちて「これだ!」というものが見えました。

話をよく聞いてくれて、かゆいところに手が届く感じでした。社会保険労務士というのは社会保険の手続や給与計算もするものと思っていました。ホームページを見てもそう書いてあるところばかりですし。小嶋さんもてっきりやっているものだと思ってました。それで、「何社もできるものではない」と思ったのですが、「この業務しかやっていません」と言われ、すとんと腑に落ちました。

Q こういう方にお勧めという会社様があれば、教えてください
A 小嶋さんは「どこの会社も同じ悩みを抱えている」と言ってましたが、当社の業種は複雑だと思っていますので、当社の仕事をできるのであれば、どの会社、どの業種の仕事であっても、できると思いました。複雑な事情を抱えていて、コンプライアンスを遵守しつつ、会社の実情に合ったものにしたい会社には本当にお勧めしたいです。

Q こうすると、もっと良くなるという点を教えてください
A エクセルシートの就業規則の新旧対象表・解説をそのまま印刷できるような形にして欲しいです。そのまま印刷すると崩れてしまいます。

当事務所代表コメント
当事務所にお越しになる方には「就業規則自体」が欲しいというお客様はいらっしゃいません。就業規則の作成を通じて、会社が抱えている課題を解決したいという会社様です。また、中々解決できなかったという課題をお持ちの方がほとんどです。当事務所の就業規則コンサルティング(無料)で解決策をご提示させていただき、ご依頼いただきました。

(提案や助言で)考えてもいなかった解決策のヒントが出た!

■ 海運会社 東京23区内 従業員数約40名
Q 社内制度を整備しようと思ったきっかけや思いなどを教えてください。
A 時代は変わっていきますので、時代に沿ったものにしようと思いました。
従業員にできるだけ気持ちよく働いてもらいたいという気持ちがありました。優秀な人材を確保する必要性も感じそのためにはきっちりと制度を整える必要があると思いました。会社の危機管理をきちんとしていかないといけないという思いもありましたね。一番は、これからも会社を守っていきたいという気持ちです。

Q 当事務所を選んでいただいた理由を教えてください。
A  正直な話を言うと、良く行くお店などもあったのが大きかったです。

Q 実際に、当事務所にご依頼いただいていかがでしたか?
A 就業規則に対する認識が変わりました。今まで考えていたよりも、就業規則がいかに重要かわかりました。それと、就業規則を整備して、今まで、ずっともやもやしていた気持ちがすっきりとしました。

Q 最初の私の印象もお願いします。
A 正直な話、最初合ったときは、「若い。大丈夫かな」と思いました。でも、最初の相談のときにお話をしてみて、時間を気にせず話を聞いてくれて「この人なら熱心に進めてくれそうだ」と思い依頼しました。

Q 自分で感じる強みとお客様からみた強みは違うものです。当事務所の強みをあげるとすれば何でしょうか?
A 時間を気にせずに何でもお話をできるところです。じっくりとお話を聞いてくれるので、細かなことも何でも相談できました。

じっくりと聞いてもらった後での提案や助言がためになり、それで、考えもしなかったのことのヒントが出たりました。ちょっとした雑談の中からも解決のヒントが出てくることもありました。全く考えてもいなかった制度を導入したりしました。やっぱり、じっくりと話をすることは大切だと思いましたね。柔軟に対応してくるところも良かったです

Q 当事務所でご提供させていただいたノウハウや知恵等についてはいかがでしたか?
A 同じ業界ではないけれど、似たような環境にあるところの他業界の事例などがとても参考になりました。他業界などは中々知りえないですからね。従業員への説明の仕方で悩んでいましたが、「私なら、こうします」というお話がとても良かったです。

Q 最後に、一番、良かったことは何でしょうか?
A 一番良かったことは、心配の大きなところがクリアになったことです。

当事務所代表コメント
当初は、労働時間のコンサルティングのみでのご依頼をいただきました。途中から「自社では気づいていないことがあるかもしれない」とのことで会社の労務管理全般の整備もご依頼いただきました。 就業規則をはじめとした規程の作成・見直しを通じて、不安を解消していただけたのは大変うれしいです。当事務所ではお客様の不安や疑問が解消されるまでとことんお付き合いをさせていただきます。それが不安の解消につながるからです。また、社長が仰るように、「ちょっとした雑談の中からも解決のヒントが出てくる」ことは本当に多いです。また、二回に分けて追加インタビューまでお答えいただきありがとうございました。

ここまで、やってもらえるとは思っていませんでした!

■ 建設業(機械器具設置工事等) 東京都 従業員数約10名
Q  就業規則を作成ようと思った目的を教えてください。
A 今後、コンプライアンスの観点から会社を整備していく必要があると思うようになりました。クライアントが大企業ですし様々な整備が必要だと感じました。

また、問題社員に辞めてもらおうと思っても現在の就業規則では対応できません。頑張っている従業員にはよくしてあげたい。でも、問題社員が1人いると、頑張って働いている従業員のやる気が失われてしまいます。それが嫌でした。

そのためにも、問題社員に対応できる就業規則の整備が必要だと思いました。最初に行っていただいた就業規則の診断が詳細で、きちんとやってもらえると思いました

Q  実際にご依頼いただいてどうでしたか?
A  一生懸命やってくれたと思います。ここまでやってもらえるとは思っていませんでした。法律がからむ就業規則はしっかりとした専門家にやってもらわないと駄目だと思いました。

Q  私の印象を教えてください。
A 若くて意外でした。(ブログの)セミナーの写真やホームページの写真ではもっと年輩だと思いました。写真からは先生という感じに見えましたが、実際は親近感を感じました。

Q 他に何かあればお願いします。
A  会社では話ずらいこともあり、毎回事務所に訪問できたのはとても良かったです。喫茶店など社外で話せる内容ではありませんし。

当事務所代表のコメント
会社は集団で活動する場です。皆で協力し合って働かなくてはなりません。たった一人の身勝手な行動で会社が危機になることは良くあることです。真面目に働いている従業員を守るためにも就業規則をはじめとした社内制度は必要です。そのような私の思いが伝わって嬉しいです。

自分では絶対気づかないこと(解決策)を即答してくれる!

■ 番組制作会社 約30名(関連会社含む)
Q 当事務所にご依頼いただいた業務内容・目的を教えてください。
A 最初は、退職金の相談でした。お話をしていくうちに、いろんなことをご存じで、次からから次へと相談をさせていただきました。就業規則も変更してもらいました。

Q  実際にご依頼いただいてどうでしたか?
A  相談すると何でも知っていて驚きました。当然、法律にも詳しかったのですが、法律の解説に終わることなく、「過去の業務で培った」と言う経験に基づいたお話が特に役に経ちました

Q  こういう会社様はご依頼いただかない方が良い(こういう会社様こそ、依頼した方が良い)という会社様はありますか?
A  ご自身でも仰ってましたが、本気で取り組みたい会社にした方が良いと思います。

Q  私の印象を教えてください。
A  以前から知っていたのですが、真面目というのが印象でした。見た目は年齢よりも若く見えて、見た目は頼りないかもしれません。しかし、実際に、仕事をお願いしてみると、そのようなことはありませんでした。仕事をしているときは別人のように頼りになりました。

Q 当事務所の強みは何でしょうか?
A  「ちょっとやりすぎでは?」というぐらい業務を行ってくれるところだと思います。何か相談したいことがあったときに、まず顔が浮かぶようになりました。

Q それは、嬉しいお言葉ですね。それは、なぜでしょうか?
A  自分で絶対に気づかないことを即答してくるところです。それと、うまく言えないけど、話を聞いてもらっているうちに、自分の考えがまとまる感じがしました。

当事務所代表のコメント
退職金のご相談だけではなく、会社規程も一通り作成させていただきました。インタビューいただいた役員様とは旧知の中だったのですが、「仕事をしているときは別人のように頼りになりました」と仰っていただけたのは嬉しいです。退職金制度については、いったん制度を作成すると変更は困難です。もし、退職金制度を設けたいという場合には、最初の段階で相談いただくことをお勧めします。また、変更するにしても、早め早めが肝心です。

こちらから出かけることはありませんでした。むしろ、先生にご足労かけてしまい大変だったのではないかと思います

■ 建設業(設備工事 設計・施工及び管理等)埼玉県 約100名

Q業務を依頼した理由を教えてください
A 就業規則の見直しが大きな理由でした。少子化問題による育児・介護休業の規程、正社員と非正社員の規程、建設業が抱える諸問題など、規制の規程ではカバーしきれない部分、そして、法改正。これからの会社を考えた時「会社を守るため」の就業規則の見直しが必要でした。

Q事務所代表の小嶋裕司の印象を教えてください。
A 非常にまじめで、研究熱心な先生とお見受けしました。最初はとりつきにくい感じがしたのですが(失礼)、話をしていくうちに内容が思わぬ方向へ行ったり、けっこう脱線したりで、時間が経つのを忘れることもしばしばです。これからもよろしくお願いいます。

Q実際に、お仕事を依頼してみていがかでしたか?
A 1年がかりでの就業規則の見直しとなりましたが、ついつい任せきりになる方向へ行ってしまうこの仕事ですが、先生の就業規則は会社が会社を守るために作成するものと言う基本原則があり会社の担当者の立場として、指導を受けながら大変勉強もさせて頂きました。

Q遠方からの仕事の依頼で不便は感じませんでしたか?
A こちらから出かけることはありませんでした。むしろ、先生にご足労かけてしまい大変だったのではないかと思います。こちらで不便を感じることはありませんでした。

Q今後の改善点や望むことがあれば教えてください。
A 先生のご指導のもと、ひととおり規程の見直しが終わり、今は安堵しております。しかし、規程を見直すことが最終目標ではなく、これを問題が発生した時どのように運用していくのかが一番重要だと思います。むしろこれからが本番なので、その時はよろしくお願いします。

当事務所代表コメント
東京23区内からの業務の依頼が多いですが、23区外からのご依頼もとても多いです。事務所にお越しいただくことも可能ですし、私からうかがうことも可能です。また、きちんとした社内制度を構築するためにも、お客様のペースに合わせて進めさせていただきます。100人規模の会社となると社内での様々な問題や調整等もあるかと思います。社内制度の整備に着手しはじめた後、途中で中断等があっても当事務所は問題ありません。なお、お客様の声は実名でいただきましたが、「ホームページでは公開しないで欲しい」というお客様のご要望により匿名とさせていただきました。