労務問題の解決を妨げる大きな障害

「労務問題って中々自社では解決できない」
ということでご相談をいただきます。

では、なぜ、解決できないのでしょうか?

法律の知識が足りないからでしょうか?

ノウハウや経験の問題でしょうか?

もちろん、それらは大切です。

法律の知識は問題解決のファーストステップです!

また、ノウハウや経験があれば解決できることも多いです。

しかし、実は、本質的なことはそこではないと思っています。

問題の解決を妨げている最も厄介なもの。

それは、人間の感情です。

腹が立つ!
あいつはむかつく!
社長の言うことは効聞きたくない!

人間にはこのような感情があり

とりわけ、毎日顔を合わせざるを得ない
会社の人間関係にはそのようなことが
生じることがあります。

このように感情が絡み合い
しかも、中々相談する相手もないと
問題が複雑化します。

関係者のお話をうかがえば
問題自体はけっこうシンプル
な場合も多いのですが、

それは、当事者では気づかないこともあり、

そこで、中立な第三者が必要になってくるのでしょう。

これは、ファシリテーターの業務になるのでしょうが、
あくまでも労務問題です。

労働法などの法律もからみますし、
就業規則に記載する必要も出てきますので、

労働法の知識を備えた就業規則の専門家で
あることが前提となります。

就業規則の専門家であると同時に
ファシリテーターとして訓練を
積んできた経験が役に立っているのだと思います。

確かに、2年7ケ月で121日も
ファシリテーションの活動しましたからね。

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

労務問題(労使のトラブル)を複雑化させない6つの視点を手に入れる就業規則メールセミナー

このブログへお越しいただいた方は、何らかの労務問題を解決したいと思って、お越しになったのだと思います。しかし、労務問題を複雑化させている多くの企業が共通の間違いをおかしています。労務問題は起きてから対処するよりも、そもそも生じさせないことが1番です。

この『間違い』に気づいていただくことが労務問題を生じさせないために必要です

そうでないと、仮に、目の前の問題を何とか解決出来たとしても、また似たような問題が出てきます

しかし、就業規則の規定の作り方を解説した書籍やセミナー等は多数存在していますが、このようなトラブルを生じさせないために必要な視点について網羅的に学べる場は中々ありません。

そこで、多くの企業が共通しておかしている『間違い』を6つにまとめたメールセミナーを行うことにいたしました。私の経験上、労務問題を生じさせている企業のほとんどがこの6つのうちのどれかに該当しています。現在、御社がそのような状態でないしても、この6つを押さえておくことで、将来、問題が起きたときに、深刻化しなくなります。

無料メールセミナーをご受講いただき、労務問題を生じさせないようにしてください。

更にメールセミナーについての詳細をお知りになりたい方は『務問題を生じさせない6つの視点を手に入れる就業規則メールセミナーページをご覧ください。

メールセミナーの後にはメルマガもお送りします。

追伸

メールセミナーは1年を通じての募集はしないことに決定いたしました。内容を変えてお送りすることはあるかもしれませんが、今の内容のメールセミナーは2018年2月から募集を停止しています。停止する理由についてですが、「無料でお伝えする内容ではない」というご意見をお客様から頂いたからです。次回の募集は、確実なことは言えませんが、2018年4月を予定しております。どうか、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

追伸2

メールセミナーの募集を停止してから、非常に多くの方から「早く、メールセミナーの再募集をお願いします」というご要望をいただきます。しかし、いったんお約束したことを破るわけにはいきません。次の募集は4月以降になります。もし、現在、残業代、賃金、会社の秩序維持等の具体的な切迫した課題をお持ちでしたら、具体的な解決策を無料で提案する就業規則コンサルティング(無料)を行っておりますので、そちらをご利用下さい。労務問題解決のための就業規則コンサルティング(無料)のお申込はこちら

どうか、ご理解のほどよろしくお願いいたします


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