人事・労務のコラムの移行

以前、1年間に渡って、会員数3万人の人事ポータルサイト
HRプロ様に人事・労務に関するコラムを書いてまいりました。

日本最大級の人事ポータルサイトで
大企業の人事担当者様向けに書いたコラムです。

合計12本のコラムを書かせていただきました。

そのうちの2つのコラムが経営プロ様というサイトでも
お読みになれるようになるそうです。

HRプロ様は人事担当者を対象としたのサイトで
経営プロ様は経営者層を対象としたサイトとのことです。

そのコラムとは以下の二つです。

・やっていることは同じにみえても、違法と合法に分かれるその違いは?

・問題社員は辞めさせるのではなく入社させないのが一番である

なお、過去に書いコラムの1欄は以下の通りです。

■HRプロ コラム
会員数3万人の人事ポータルサイト『HRプロ』様でコラムを月に1回1年間にわたり執筆させていただきました。
・優秀な社員が会社を辞めても困らないようにするには? 201311月
・社員教育がうまくいかない理由とは 2013年12月
・やっていることは同じにみえても、違法と合法に分けれるその違いとは? 2014年1月
・人の話を聴くことは苦痛?  2014年2月
・問題社員は辞めさせるのではなく入社させないのが一番である 2014年3月
・組織をなぜつくるのか? チームビルディングの秘訣 2014年4月
・言った、言わないが生じるわけ 2014年5月
・労働基準法は労働者を守るためのもので、会社のことは考えていないのか? 2014年7月8日
・初めてのワールドカフェ 2014年7月28日
・会社のルールは誰のためにあるのか? 2014年8月
・手当を有効に活用していますか? 2014年9月
・ドリルを買うお客様が欲しいのは穴であってドリルではない 2014年10月

私のお話は、セミナーでもブログでも経営者向けのものばかりです。

HRプロ様のコラムは人事担当者向けに書いてきたつもりでしたが、
それでも、やはり経営者向きの内容になっていたようです。

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

労務問題(労使のトラブル)を複雑化させない6つの視点を手に入れる就業規則メールセミナー

このブログへお越しいただいた方は、何らかの労務問題を解決したいと思って、お越しになったのだと思います。しかし、労務問題を複雑化させている多くの企業が共通の間違いをおかしています。労務問題は起きてから対処するよりも、そもそも生じさせないことが1番です。

この『間違い』に気づいていただくことが労務問題を生じさせないために必要です

そうでないと、仮に、目の前の問題を何とか解決出来たとしても、また似たような問題が出てきます

しかし、就業規則の規定の作り方を解説した書籍やセミナー等は多数存在していますが、このようなトラブルを生じさせないために必要な視点について網羅的に学べる場は中々ありません。

そこで、多くの企業が共通しておかしている『間違い』を6つにまとめたメールセミナーを行うことにいたしました。私の経験上、労務問題を生じさせている企業のほとんどがこの6つのうちのどれかに該当しています。現在、御社がそのような状態でないしても、この6つを押さえておくことで、将来、問題が起きたときに、深刻化しなくなります。

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更にメールセミナーについての詳細をお知りになりたい方は『務問題を生じさせない6つの視点を手に入れる就業規則メールセミナーページをご覧ください。

メールセミナーの後には不定期でメルマガもお送りしております。

追伸

メールセミナーは、1年近く募集をしておりましたが、1年を通じての募集はしないことに決定いたしました。内容を変えてお送りすることはあるかもしれませんが、今の内容のメールセミナーは2018年2月から5月26日まで募集を停止しておりました。5月下旬かから募集をしておりましたが、再び募集を停止します。停止する理由についてですが、「無料でお伝えする内容ではない」というご意見をお客様から頂いたからです。次回の募集は未定です。

追伸2

もし、現在、残業代、賃金、会社の秩序維持等の具体的な切迫した課題をお持ちでしたら、具体的な解決策を無料で提案する就業規則コンサルティング(無料)を行っておりますので、そちらをご利用下さい。具体的な問題については、専門家に直接聞くことが最も早く、しかも、確実です。いくら検索し情報を入手しても、インターネット上の情報は、御社の事情を無視した一般論でしかありません。御社の抱える具体的な事情をうかがい、それに合ったアドバイスが必要です。労務問題解決のための就業規則コンサルティング(無料)の詳細はこちら

どうか、ご理解のほどよろしくお願いいたします


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