就業規則作成で後悔しないための6つの視点【メールセミナー・メルマガ】

当事務所は、多くの会社の就業規則の作成を行ってまいりました。

単に就業規則を作成して欲しいというご依頼は全くなく、賃金、労働時間(残業)等の問題をはじめとした人事労務の課題を就業規則の整備を通じて解決するコンサルティングが主たる業務です。

開業以来、毎年、多くの時間(多い年は、2500時間)を人事労務の問題解決に費やす中で、人事労務の問題を複雑にしてしまっている企業を多く見てきました。そして、そうした企業は就業規則作成について、共通の間違いをおかしてしまってる
という事実に気が付きました!!

この間違い』に気づくことが労務問題を複雑化させない
(そもそも発生すらさせない)ために必要です!

しかし、就業規則の規定例を解説した書籍等は多数存在していますが、
このような労務問題を複雑化させない(そもそも発生すらさせない)
ために必要な視点について網羅的に学べる場はなかなかありません

実際、そのような場がなかったために、
私も毎年2000時間を超える時間を労務問題解決の業務
をこなす中で経験から身につけざるを得ませんでした。

そこで、その共通して犯している『間違い』を6つにまとめた
メールセミナーを経営者、人事総務担当者を対象に
行うすることにいたしました。

私の経験からすると、労務問題複雑化している
(又は、次から次へと発生している)企業の
ほとんどがこの6つのうちのどれかに該当しています

 

 

 

 

 

 

就業規則に何気なく設けた『たった1文』
『社長が発したたった一言』が問題を複雑
にしてしまうことは良くあります。

しかし、それを『たった1文』『たったの一言』
と軽く考えないでいただきたいのです

『たったの一文』『たった一言』ではなく、
それは根っこの本質的な問題だからです。

もめ事はエネルギーを吸い取られるだけで
全ての人にとってマイナスしかありません。

この6つの観点を押さえていただき労務問題を複雑化させない
(そもそも発生すらさせない)ようにしましょう。

全6回のメールセミナーのタイトルです。

 
1.就業規則の捉え方を間違えいるとトラブルになります!
2.問題解決のファーストステップは正しい●●●●を持つことです!
3.厳しい就業業則が真面目に働いている社員に意外にも好評な理由(規則は誰のためのものか?)
4.●●の仕方を間違えるとトラブルになります!
5.●●と比べるのはやめましょう!
6.会社に絶対に残しておかないといけない事!

お申し込みいただいた次の月曜日から
土日を除いて1日1通お送りします。

「なぜかわからないけど、社員がすぐに辞めていく」
「社員が定着しない」

このような悩みを抱えている経営者、人事総務担当者の方にも
メールセミナーをご受講いただきたいと思っています。

生じている問題の根っこは同じだからです。

会社と社員の方々との関係性が少し違っているだけです。

ブログでは書けないもっと深いノウハウ
や就業規則の規定例等もメルマガでは書いていきます。

パスワードはメールセミナー最終回に記載しています。

追伸
現在、このメールセミナーは通年で募集をすることはしておりません。

2018年2月3月は募集を停止します。

もし、ご受講をご検討の方がいらっしゃいましたら
2018年1月中か4月以降にご応募ください。

なお、このメールセミナーは企業の経営者
及び、実務担当者を対象としております。

同業の方、及び競合関係にあるコンサルタント
の方のご受講はご遠慮いただいております。

もし、競合関係になる方で内容にご興味があるのであれば
勉強会の講師等にお呼びください。

うかがわせていただきます。

どうか、ご理解のほどよろしくお願いします。

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