モチベーションアップの就業規則

就業規則を作成する目的として

売り上げをアップする就業規則
業績をあげる就業規則

従業員のモチバーション(やる気)を
アップさせる就業規則

そういう就業規則を作成したい
という会社が増えています。

当事務所でも取り組んでいます。

「いったいどうやって?」

そのように思われる方が多いと思います。

就業規則は会社に降りかかってくる様々なリスクから
会社を守るためのものてまあるのご基本です。

これは、就業規則にしかできません。
就業規則を作成するメリットの一つとして
よく言われることです。

(社員教育でも可能ですが、守らない従業員が出てきたときには対応できません。)

全て役割というものがあり、
就業規則の役割は会社を守るものだと思います。

したがって、基本的に就業規則は
売り上げをアップさせたりとか、
モチベーションをアップさせたり
するものではないと思います。

それは本来は人事制度や研修で行うべきものです。

しかし、就業規則に組織活性の仕組みを
取り入れることで

売り上げを上げる就業規則に
することも可能です。

そもそも、規模の小さな会社で
人事制度はないのが普通ですし、

大変なお金をかけて作っても
作っただけになってしまいますしね。

就業規則にその仕組みを入れるのにも
一理あるのではないかと思います。

実は、就業規則は他の様々な制度と親和性があり、
それらの仕組みを取り入れることができます。

ただ、就業規則は会社を従業員との
トラブルから会社を守るためのものであるのが原則
であることには変わりありません。

就業規則は従業員全体と会社の契約書です。

契約書というものはリスクに備える
ためのものであります。

この大原則は変わりません。

しかし、それにプラスして(それを行った上で)、
様々なものを盛り込むことも可能でありますし、
また、効果的です。

ぜひ、試してみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

関連記事
業績・従業員のモチベーションアップの就業規則だって可能です

労務問題(労使のトラブル)を複雑化させない6つの視点を手に入れる就業規則メールセミナー

このブログへお越しいただいた方は、何らかの労務問題を解決したいと思って、お越しになったのだと思います。しかし、労務問題を複雑化させている多くの企業が共通の間違いをおかしています。労務問題は起きてから対処するよりも、そもそも生じさせないことが1番です。

この『間違い』に気づいていただくことが労務問題を生じさせないために必要です

そうでないと、仮に、目の前の問題を何とか解決出来たとしても、また似たような問題が出てきます

しかし、就業規則の規定の作り方を解説した書籍やセミナー等は多数存在していますが、このようなトラブルを生じさせないために必要な視点について網羅的に学べる場は中々ありません。

そこで、多くの企業が共通しておかしている『間違い』を6つにまとめたメールセミナーを行うことにいたしました。私の経験上、労務問題を生じさせている企業のほとんどがこの6つのうちのどれかに該当しています。現在、御社がそのような状態でないしても、この6つを押さえておくことで、将来、問題が起きたときに、深刻化しなくなります。

無料メールセミナーをご受講いただき、労務問題を生じさせないようにしてください。

更にメールセミナーについての詳細をお知りになりたい方は『務問題を生じさせない6つの視点を手に入れる就業規則メールセミナーページをご覧ください。

メールセミナーの後にはメルマガもお送りします。

追伸

メールセミナーは1年を通じての募集はしないことに決定いたしました。内容を変えてお送りすることはあるかもしれませんが、今の内容のメールセミナーは2018年2月から募集を停止しています。停止する理由についてですが、「無料でお伝えする内容ではない」というご意見をお客様から頂いたからです。次回の募集は、確実なことは言えませんが、2018年4月を予定しております。どうか、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

追伸2

メールセミナーの募集を停止してから、非常に多くの方から「早く、メールセミナーの再募集をお願いします」というご要望をいただきます。しかし、いったんお約束したことを破るわけにはいきません。次の募集は4月以降になります。もし、現在、残業代、賃金、会社の秩序維持等の具体的な切迫した課題をお持ちでしたら、具体的な解決策を無料で提案する就業規則コンサルティング(無料)を行っておりますので、そちらをご利用下さい。労務問題解決のための就業規則コンサルティング(無料)のお申込はこちら

どうか、ご理解のほどよろしくお願いいたします


メールセミナー詳細ページ

コメント

コメントは停止中です。