労働基準法で定年延長は義務化されていません

最近、「法律で定年が65歳に延長されたじゃないですか」
と経営者の方によく言われます(聞かれます)。

少なくとも15社ぐらいに聞かれました
(お客様を除きます)。

「定年は延長されていません」
とお答えすると絶句されます。

今まで通り嘱託で65歳まで雇えばよいだけです。

その際の条件というか基準が変わっただけです。

今年の3月末日までに労使協定を締結していなければ、
基準を設けて再雇用する従業員を限定できなくなっただけです。

「それって、どう違うのですか?」と、これまたよく聞かれます。

しかし、全く違います。

本当に大きく違います。

なお、希望者全員を「必ず」65歳まで再雇用しなければ
ならないといったこともありません。

定年を延長し就業規則に規定して
しまったという会社も少なくありません。

もちろん、定年の延長は決して悪いことではありません。
良いことです。

しかし、法律を誤解して仕方なく行った
のであれば問題です。

延長する前にご相談いただければ良かったのに
と残念に思います。

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

労務問題をこじらせない6つの視点を手に入れる就業規則メールセミナー

申し訳ございません。現在、募集を停止しております。

このブログへお越しいただいた方は、何らかの労務問題を解決したいと思って、お越しになったのだと思います。しかし、労務問題を複雑にしている多くの企業が共通の間違いをおかしています。

この『間違い』に気づいていただくことが労務問題を複雑化させないために必要です

そうでないと、仮に、目の前の問題を何とか解決出来たとしても、次から次へと違う問題が出てきますキリがありません。

しかし、就業規則の規定の作り方を解説した書籍やセミナー等は多数存在していますが、このようなトラブルを複雑化させない(そもそも発生させない)ために必要な視点について網羅的に学べる場は中々ありません。

そこで、多くの企業が共通しておかしている『間違い』を6つにまとめたメールセミナーを行うことにいたしました。私の経験上、労務問題を複雑化している(又は、次から次へと問題が発生している)企業のほとんどがこの6つのうちのどれかに該当しています。現在、御社がそのような状態でないしても、この6つを押さえておくことで、将来、問題が起きたときに、深刻化しなくなります。そもそも、労務問題が減るでしょう。

無料メールセミナーをご受講いただき、労務問題に対処できるようにしてください。

更にメールセミナーについての詳細をお知りになりたい方は『務問題をこじらせない6つの視点を手に入れる就業規則メールセミナーページをご覧ください。

メールセミナーの後にはメルマガもお送りします。


メールセミナー詳細ページ