労務問題でお悩みの経営者・経営幹部の方へ! 就業規則コンサルティング(無料)実施中!

相談に来られる企業の就業規則の9割は問題を抱えたった一文が致命的な結果をもたらしています!

当事務所に就業規則の作成・見直しに来られる企業のほとんどは、今現在、何らかの人事・労務の課題を抱えています。その会社が抱えている人事・労務の課題を解決したいと思ってお越しになられます。

例えば、
■引継ぎせず年次有給休暇を消化し会社を 辞めて、残された従業員がクレームに追われている【退職・解雇の問題】
■残業をするほど賃金が増える制度から成果で評価する制度に変えたい【残業代の問題 】
■中途採用した社員が期待した成果を全くあげてくれない。働きに見合った給与にできるようにしたい【賃金の問題】
■会社の方針にいちいち文句を言うばかりか、お客様に対しても会社の悪口を言っている社員がいる。それで、頑張っている社員のやる気まで下がっている【会社秩序維持の問題】
■パートが正社員のように期限の定めのない従業員になるそうだが、その対応ができていない【有期契約の問題】
■在宅勤務・テレワークや時差出勤を導入したいので、社内制度を整備したい【多様な働き方 】

挙げていけばキリがありませんが、当事務所にご相談にいらっしゃるお客様は就業規則の整備を通じてこういった問題を根本から解決したいとお考えの方です。 しかし、残念ながら、お客様の就業規則(改定案)を拝見すると、そのほとんどは適切なものではありません。

就業規則は会社と従業員全体との契約書です。契約書である以上、たった1行の間違いで会社に大損害を引き起こします。また、逆に、たった1行で会社を救うことすらあります実際、深い意味もなく設けた1行のために大きな問題になって、当事務所にお越しになる会社様が本当に多いのです!

今まさに起こっている課題を一気に解決する就業規則を作成します!

当事務所は、会社が抱えている課題をお客様の不安が解消されるまでじっくりとうかがい、今まで解決出来なかった会社の課題を一気に解決できるように就業規則を1行、1文まで検討して慎重に作成しています。

もちろん、リスクのご指摘とその対策案も1行、1文にこだわって盛り込んでいきますが、現実に生じていないリスクの話ばかりしていても仕方がありません。当事務所の就業規則は、お客様が今現実に抱えている課題を解決するために就業規則を見直しているのです。

なぜ、そんなことが当事務所にはできるのか?

当事務所は開業以来一貫して、会社が抱える人事・労務の課題解決のため就業規則の作成・見直し(変更)とその関連の業務など就業規則専門の社労士事務所として、業務の95%以上の時間を費やしてきたからです(多い年は就業規則の作成・コンサルティング時間のみで年間2500時間を超えます)。

時間を費やせばよいというものではありませんが、弁護士の先生でも「通達などが細かすぎて難しい」と仰る労務に関する法律に精通したうえで、お客様の納得がいくまで打合せをし、③会社の事情現場の状況も把握しながら、最適な解決策を見出し、➃かつ、1行にまで細心の注意を払って就業規則を作成するためには、必要なことです。

人事労務の問題は、賃金(金銭)及び人間関係がからむ非常にセンシティブな問題です。不安でいっぱいの経営者の方も少なくないでしょう。そこで、打ち合わせでは、お客様の納得がいくまでとことんお付き合いします。初回の面談などでは、たまっていたお客様の不安が解消されるまで悩みをうかがい終電がなくなったこともあります。しかし、ここまで徹底的に行うからこそ、複雑に絡み合った会社が抱える課題を解決できる就業規則の見直し・作成ができるのです。

「1行を大切にし労務の課題を解決してきた就業規則」のお客様(経営者)の声をご覧ください!

ここまで、やってもらえるとは思っていませんでした!
【建設業「機械器具設置工事等」】
ここまで、やってもらえるとは思っていませんでした法律がからむ就業規則はしっかりとした専門家にやってもらわないと駄目だと思いました

■そんなことができるなんて今まで知らなかった!
【保健衛生業(接骨院)A社】
ここまで、きちんと、細かく、説明の上作成してもらえるとは思いませんでした。 しかも、就業規則にわかりやすくコメントまでつけてくれましたし、修正にも何度も応じて頂きました。

打合せでは、弊社の現状をよく聴いて頂き、私が理解できるまで何度も説明してくれました。労基法を含め、内容を理解する事ができたので就業規則の作成を通じて大変勉強になりました。そして、そんなことができるなんて今まで知らなかった!」という事が多かったです。やっぱり専門家は専門家ですね。

■就業規則に対する認識が変わった!
【海運業】
就業規則に対する認識が変わりました。今まで考えていたよりも、就業規則がいかに重要かわかりました。それと、就業規則を整備して、今まで、ずっともやもやしていた気持ちがすっきりとしました」(一番良かったことを聞かれて)一番大きかったのは、心配の大きなところがクリアになったことでした

(当事務所の強みを聞かれ)時間を気にせずに何でもお話をできるところです。じっくりとお話を聞いてくれるので、細かなことも何でも相談できました。じっくりと聞いてもらった後での提案や助言がためになり、それで、考えもしなかったのことのヒントが出たりました。ちょっとした雑談の中からも解決のヒントが出てくることもありました。

全く考えてもいなかった制度を導入したりしました。やっぱり、じっくりと話をすることは大切だと思いましたね。柔軟に対応してくるところも良かったです。」

■この人なら、武器になる就業規則を作成してくれそうだと思った!
【建設業(各種屋根材一般販売及び屋根工事業)】
(依頼理由)どこにでもあるありきたりな就業規則ではいやでした。オリジナルなものを作成したいと思っていました。交流会でお会いして、この人なら、そんな就業規則、武器になる就業規則を作成してくれそうだと思いました。細かいニーズにも対応してもらえそうだと思ったのが理由です。

(実際に依頼してみて)イメージどおりでした。事務的な感じではなく、親身に対応してくれました。それに、「会社としてどうしていきたいですか?」という話から入っていったので、当初考えていなかったところまで引き出してもらい、就業規則に盛り込むことができました

■ちょっとやりすぎでは?というぐらいやってくれる!
【番組制作会社】
(当事務所の強みを聞かれ)「ちょっとやりすぎでは?」というぐらい業務を行ってくれるところだと思います。何か相談したいことがあったときに、まず顔が浮かぶようになりました。」「自分では絶対気づかないことを即答してくれるところです。

■きちんと悩みを理解してくれる!
【コンサートの企画・制作】
(ご依頼の理由を聞かれ)最初、税理士に紹介された人に会ったのですが、待ちの姿勢というか、自分がやる作業を見極めようという感じでした。悩んでいることを聞いてくれなかったです。きっと、理解もできなかったんでしょう。そこで、インターネットで社会保険労務士を探し、小嶋さんのホームページにたどり着きました。小嶋さんを気に入ったのは話をきちんと聞いて悩みを理解してくれたところです。「そういうことを言いたかったんだ」と思いました。(当事務所のコンサルティングについて聞かれ)話をよく聞いてくれて、かゆいところに手が届く感じでした。

(お勧めの会社を聞かれ)小嶋さんは「どこの会社も同じ悩みを抱えている」と言ってましたが、当社の業種は複雑だと思っていますので、当社の仕事をできるのであれば、どの会社、どの業種の仕事であっても、できると思いました。複雑な事情を抱えていて、コンプライアンスを遵守しつつ、会社の実情に合ったものにしたい会社には本当にお勧めしたいです。

■今は労務トラブルの不安もほとんどなく日々の営業努力に集中できてます!
【システム開発】
(顧問弁護士の先生がいるのにご依頼いただいた理由を聞かれ)以前従業員とトラブルになった時に、顧問弁護士が経験不足なのか全く役に立たず不安を覚えました。その時に弁護士と言っても万能ではなく得意不得意があるのがわかり、労務の専門家の御社に任せるのが良いと思いました。

(当事務所にご依頼いただいいてどうだったか?を聞かれ)こんなに詳細に作ってくださって今は労務トラブルの不安もほとんどなく日々の営業努力に集中できてます。

(当事務所の強みを聞かれ)労務の事を想像を超えるくらい把握してる事です。就業規則の制作もこちらの満足を超えるレベルで作って頂きました。

※以上は、お客様ページからの一部引用です。全文は、『就業規則・賃金コンサルティング お客様の声ページをぜひご覧ください!

経営者団体からも講演の依頼を頂いております

当事務所は、労務問題解決のためのコンサルティング及びそれを書面化する業務が中心ですが、「就業規則の1文がどれだけ重要なのか」に絞ったセミナーも、中小企業家同友会をはじめとし講演のご依頼頂き実施しております。

最初のセミナーは私のブログをお読みいただいただいたご依頼でしたが、それ以降は、実際にセミナーにご参加いただいた方からの講師としてのご依頼です。実際に参加いただいた方からご依頼をいただけるのは、就業規則の1行がどれだけ重要かがセミナーを通じて理解できたからだとおっしゃって頂いております。

●2011年6月 東京中小企業家同友会 共同求人委員会主催
セミナータイトル「就業規則を見直してますか?就業規則」
~労使トラブル・職場のトラブルが起きないようにする、又は起きたときに解決手段として役に立つ就業規則とは~

 

●2012年1月 東京中小企業家同友会 港支部(千代田支部・中央区支部交流)
セミナー セミナータイトル「会社に不利益を及ぼすかもしれない就業規則を見直おす」29名登録

アンケート集計結果(5段階評価)大変良かった(47%)、良かった(47%)普通6% やや不満・非常に不満(0%)

●2013年5月 東京中小企業家同友会 品川支部38名
セミナー

セミナータイトル「会社を守る就業規則VS会社を潰す就業規則」

アンケート集計結果(5段階評価)大変良かった(60%)、良かった(30%)普通10%、悪い・非常に悪い(0%)

 

●2014年 7月 東京中小企業家同友会 杉並支部  35名
セミナータイトル「会社に損害をもたらすかもしれない就業規則の1文を見直す!9割の就業規則は何らのリスクを抱えています」

 

 

最初のセミナーは私のブログをお読みいただいただいたご依頼でしたが、それ以降は、実際にセミナーにご参加いただいた方からの講師としてのご依頼です。実際に参加いただいた方からご依頼をいただけるのは、「就業規則の1行がどれだけ重要かがセミナーを通じて理解できたからだとおっしゃって頂いております

まずは、人事労務問題解決のための就業規則コンサルティング(無料)にお申し込みください!

当事務所では、いきなりのお仕事のご依頼はうけたまわっておりません。まずは、通常は有料で行っている人事労務問題解決のための就業規則コンサルティングというものを無料で受けていただいております。

人事労務問題解決のための就業規則コンサルティングとは、『単にお話をうかがう無料相談』や『お試しの無料セッション』とは異なり、就業規則(就業規則がない場合、雇用契約書)を拝見させていただき、その場で会社が抱えている問題を解決するために必要な、具体的なコンサルティング(解決策のご提示)を行うというものです。

このコンサルティングを受けていただいて当事務所のご提示する解決策にご納得いただいた場合に、お仕事のご依頼をご検討いただくという流れになっております。当事務所にとって売上になるからと安易にお引き受けするのは、お客様企業にとっても失礼にあたりますので、事前に必ず「就業規則コンサルティング(無料)」を受けて頂いています。

「インターネットや書籍等を使い自社で色々調べたけど駄目だった」「知り合いの(又はその紹介で)専門家に相談したけど駄目だった」という会社様も非常に多くいらっしゃっています。御社がそのような状態であっても、ぜひ1度、当事務所の無料コンサルティングを受けていただきたいと思っています。何らかの有益な解決策をご提示できるのではないかと思って思います。

完全無料で行っている理由(思い)や流れ等詳細にご説明しておりますので、現在、人事労務の問題でお困りの方は、就業規則コンサルティング(無料)ページをご覧ください。

🔶なお、私は、この業務は、能力・経験と共に、どのような思い・姿勢で業務を行っているかがとても重要だと考えています。なぜなら、この業務は、仕事に対する思い・姿勢で大きく差が出るからです。「こちらのページ」で私の仕事に対する考え方をお伝えしておりますので、就業規則コンサルティング(無料)をご検討の方はお読みいただければと存じます。

また、会社が抱えているお悩みは、専門家とは言えども初対面でお話しにくいこともあるかと思いますが、相談でお話頂く内容は、法律上守秘義務(社会保険労務士法21条「秘密を守る義務」)が課せられており、秘密は厳守されますので安心してご利用頂けます。また、御社でお話しずらい場合には当事務所にお越しいただくことも可能です。ガラス張りのオフィス・150センチの水槽とリラックスした雰囲気でお話いただける場づくりを大切にしております。