コンピテンシー研修 ~優秀社員の育成

どの企業でも行っていることと思いますが、中々効果をあげることができないのではないでしょうか?
そもそも、従業員教育の究極的目的は何でしょうか?

仕事のできる従業員を生み出し、会社の業績をアップさせること。
これに異論はないと思います。

しかし、少し待ってください。 そもそも『仕事のできる従業員とはどんな従業員か?』を具体的に説明できるでしょうか?

また、従業員が皆、それを理解し、それを目指していると言えるでしょうか?
残念ながら明確になっている会社は少ないのが現実です。
では、それを明らかにすることが最初にすることではないでしょうか?

実は、仕事で高い業績や成果を上げた人(仕事のできる従業員)には共通する行動特性があります。

この仕事で高い業績や成果を上げた人(仕事のできる従業員)に共通する行動特性のことをコンピテンシーと呼びます。

「なぜ、同じ知的水準にあるのに、業績に差が生じるのか?」

誰もが思う疑問ですね。このことを明らかにする研究がアメリカで行われました。

最初の研究は外交官に対して行われたそうです。
なぜなら、外交の失敗は直で戦争につながってしまうからだそうです。

外交官として仕事ができる・できないの差はどこにあるのかの研究が行われた結果、

業績の高い者にはいくつか共通の行動特性があることが明らかになったのです。

「仕事ができる人が共通してとっている行動!」の一覧
この一覧を使って従業員を教育すれば、効果抜群です。
その一覧の行動をとるように従業員を教育していけばいいだけですから、
会社の業績アップも間違いないです。

インプットを変えなければアウトプットは変わりません。
そして、行動を変えなければ結果は変わりません。

ならば、コンピテンシーを従業員の行動を改善するために使ってみたらいかがでしょう。
それによって結果が変わり業績がアップします。

しかし、そんな効果抜群のコンピテンシー作成にもやはりいくつも問題があります。

まず、小さな会社がぶち当たる壁。

それはコンピテンシー作成には時間とお金がかかることです。

外資系コンサルに作成していただくと、
少なくても数百万円のお金がかかります。
業績が悪くて困っている会社が払えるわけもありません。

では、安く提案できる方法はないのでしょうか?
いや、あります。

その方法とは?

自社で作成することです。
コンサルタントが作成するのではなく自社で作成してもらえばいいのです。
もっと言うと、貴社の従業員に作成してもらうのです!

その補助を我々がするという形で関わればお金もかかりません。
実は、この方法は最も合理的な方法だと思っています。

そもそも、仕事ができる人の行動特性とは、その会社で仕事のできる人の行動特性でなければなりません。

そうであれば、その会社の仕事をよく知らない外部の人間が作成するよりも自社の従業員が作成するのが1番なのです。

きちんとしたノウハウが確立されているので、やり方は明確で簡単です。

1日、2日の研修という形なので費用も安く押さえられます。

特に、規模が小さな会社。業績が上がらずに困っている会社にとっては抜群の効果が得られます。

この従業員の皆で作成するという方法には他にもメリットがあります。

「仕事ができる人の行動特性とは何か?」を皆で話し合うために、従業員同士、上司と部下のコミュニケーションが図れます。
その結果、職場の人間関係もよくなります。

自分たちで作成したということで、やる気・モチベーションアップにつながります。主体的に仕事に関与するようになります。

このコンピテンシーを使って賞与などの評価基準にすることもできます。

仕事ができるようになると仕事が楽しくなり自主的に仕事をするようにもなります。 その会社での『仕事のできる行動特性』であるために優秀な従業員が辞めていきません。

その結果、従業員が定着します。

このコンピテンシー作成の研修。

主に、2日の研修になります。
この研修はもし1日目を受けていただきご満足いただけないようであれば、
無料としています(2日目を受けない) 。

理由は自信のある研修だからです。

優秀な従業員を社内で育成したい、そんな企業様のためのサポートサービスです。

この採用難の時代には、今いる社員の美馬様に頑張ってもらうのが1番ですので、
最も必要とされているサービスだと思っています。