仕事のできる社員づくりはシステム(コンピテンシー)化しましょう

皆様の会社では社員の皆様のノウハウを
共有化していらっしゃるでしょうか?

仕事のできる社員がとっている行動リストを
作成しているでしょうか?

これらをコンピテンシーといいます。

このコンピテンシーを冊子にして
その通り従業員に仕事をしてもらえれば
仕事のできる従業員ができあがります。

当事務所では、このコンピテンシーを
会社の従業員に作成してもらうという
研修を行っています。

出来上がった冊子は業務マニュア
ルのようなものになりますが、
マニュアルとは全く違います。

マニュアル=仕事のできない社員を平均まで引き上げる

こういうものです。

しかし、コンピテンシーは以下のようなものになります。

コンピテンシー=仕事のできない社員、及び平均の社員を仕事のできる社員にまで一気に引き上げる

会社で作成するのであれば、どちらの方が良いでしょうか?

聞くまでもありませんね。

ただし、このコンピテンシーは作成が困難です。

コンサルタント会社にご依頼すると
数百万円かかることも珍しくありません。

そして、たいていの場合つかえません。

なぜでしょうか?

実際に御社で働いていない
人事コンサルタント会社が作成するからです。

御社の業務は御社が一番分かっているはずです。
外部の人間にはわかりません。

ですから、当事務所では会社の従業員
の方々に作成していただきます。

事業規模によっては経営者に
作成していただくこともあります。

当事務所はその作成のお手伝いをするだけです。

仕組みはシンプルですが効果は絶大です。

そして、当事務所ではモチベーションアップの
就業規則を作成するために、

就業規則に一部取り入れることも
行っております。

ぜひ、試してみてください。

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

労務問題解決の思考に必要な6つの観点メールセミナー

就業規則の仕事を通じて、会社の労務問題解決について多くの業務を行ってまいりましたが、労務問題を複雑にしている多くの企業が共通の間違いをおかしています。

この『間違い』に気づいていただくことが労務問題を複雑化させないために必要です

そうでないと、仮に、問題をそのときは何とか解決出来たとしても、次から次へと違う問題が出てきますキリがありません。

しかし、就業規則の規定の作り方を解説した書籍やセミナー等は多数存在していますが、このような労務問題を複雑化させない(そもそも発生すらさせない)ために必要な視点について網羅的に学べる場は中々ありません。

そこで、多くの企業が共通しておかしている『間違い』を6つにまとめたメールセミナーを行うことにいたしました。私の経験上、労務問題を複雑化している(又は、次から次へと発生している)企業のほとんどがこの6つのうちのどれかに該当しています。

無料メールセミナーをご受講いただき、労務問題に対処できるようにしましょう。

更にメールセミナーについての詳細をお知りになりたい方は務問題をこじらせない6つの視点を手に入れる就業規則メールセミナーページをご覧ください。

ご受講をお待ちしています!!


メールセミナーを購読する