「ブラック企業と呼ばれたくありません!」~労務監査

「コンプライアンスが強く求められる時代なので
法令をしっかりと順守をしているかチェックをして欲しい」

最近、とても多いご相談です。

ブラック企業が社会問題とされ
大きく取り上げられていますからね。

「ブラック企業と呼ばれたら
企業の存立さえ危うい・・・」
という思いのようです。

しかし、労働法は通達等が細かく
精通するのはなかなか大変です。

私がセミナーを行うと毎回弁護士の先生が
受けてくださいますが、

弁護士の先生でさえも「労働法は細かくて難しい」
とよくおっしゃられます。

確かに、労働法に関する通達は細かいです。

法律自体も頻繁に改正されますし、
細かな通達までを経営のプロである経営者
の方が精通するのは難しいかもしれません。

また、それは、総務の方についても同じです。

法務部があれば別ですが、
他の業務も行っている中、
いつ学ぶというのでしょうか?

そこまで、求められては総務の方も大変です。

そもそも、1から学ぼうと思っても
学ぶ場が少ないのが現状です。

販売されている書籍で学ぼうと思っても
「そんなことは知っている!」
というような「初歩」のことが書かれた書籍
と専門家が読む専門書しかありません。

もしくは、現在問題(話題)になっていること
を扱ったものですね。

基礎から体系的に学べる場は少ないですし、
本当に欲しい情報にたどり着く手段も
極めて少ないのです。

そのため、労務問題を専門に業務を行っている
社会保険労務士の存在意義があり、

当事務所にも労務監査のような業務
(法令を遵守しているかどうかのチェック業務)
のご依頼があるのだと思います。

労務監査は当事務所にとって、
それほど難しい業務ではありません。

なぜなら、法律に関しては答があるからです

社内での調整や意見の対立などの難しい問題
が生じることもありません。

スムーズに進みます。

本当に「大変な業務」は不平不満等の人間の感情
が複雑に絡み合う問題だと私は思っています。

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

労務問題解決の思考に必要な6つの観点メールセミナー

就業規則の仕事を通じて、会社の労務問題解決について多くの業務を行ってまいりましたが、労務問題を複雑にしている多くの企業が共通の間違いをおかしています。

この『間違い』に気づいていただくことが労務問題を複雑化させないために必要です

そうでないと、仮に、問題をそのときは何とか解決出来たとしても、次から次へと違う問題が出てきますキリがありません。

しかし、就業規則の規定の作り方を解説した書籍やセミナー等は多数存在していますが、このような労務問題を複雑化させない(そもそも発生すらさせない)ために必要な視点について網羅的に学べる場は中々ありません。

そこで、多くの企業が共通しておかしている『間違い』を6つにまとめたメールセミナーを行うことにいたしました。私の経験上、労務問題を複雑化している(又は、次から次へと発生している)企業のほとんどがこの6つのうちのどれかに該当しています。

無料メールセミナーをご受講いただき、労務問題に対処できるようにしましょう。

更にメールセミナーについての詳細をお知りになりたい方は務問題をこじらせない6つの視点を手に入れる就業規則メールセミナーページをご覧ください。

ご受講をお待ちしています!!


メールセミナーを購読する