会社を辞めた元従業員から未払い残業代の請求をされました。~代わりに交渉してください!

「未払いの残業代の請求を会社を辞めた従業員
から受けました。私の代わりに、交渉してください。」

ごく稀にそのようなお電話をいただくことがあります。

申し訳ございません。

当事務所では会社に変わって交渉を
することはできません。

それは、弁護士の先生の業務です。

当事務所の業務は残業代に関して言えば、

会社の制度を整えることで残業代を削減
する仕組みを構築することです。

つまり、今後どうしていくかの仕組みづくりの話です

今回、ご請求された『お一人』の未払い残業代が
数百万円だったとすると、

もし、それが全員からご請求された場合に、
どれほどの額になるでしょうか?

会社にとって最も大切なのは何かを考えれば
今後の未払い残業代対策ではないでしょうか?

これからのことに関しては有効な対策が多数あり、
様々な有益なご提案ができます。

労働時間のコンサルティングを行い
会社の実情に合った制度をご提案いたします。

そのうえで就業規則という法的書類に落し込み
法的にも有効にします。

専門事務所としての経験に基づいたノウハウ
もご紹介します。

会社を辞めた元従業員の方から
請求をされた残業代に関しては、
弁護士の先生におまかせして、

これからのことに関しては
当事務所が仕組みづくりを行う。

そのような形になります。

したがって、非常に申し訳ございませんが、
就業規則をはじめとしたこれからの仕組み
づくりには関心がないという会社様の
お役には全く立てません。

今回は、当事務所の残業代に関する業務について
お話をさせていただきました。

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

労務問題をこじらせない6つの視点を手に入れる就業規則メールセミナー

このブログへお越しいただいた方は、何らかの労務問題を解決したいと思って、お越しになったのだと思います。しかし、労務問題を複雑にしている多くの企業が共通の間違いをおかしています。

この『間違い』に気づいていただくことが労務問題を複雑化させないために必要です

そうでないと、仮に、目の前の問題を何とか解決出来たとしても、次から次へと違う問題が出てきますキリがありません。

しかし、就業規則の規定の作り方を解説した書籍やセミナー等は多数存在していますが、このようなトラブルを複雑化させない(そもそも発生させない)ために必要な視点について網羅的に学べる場は中々ありません。

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