退職金規程作成は、最初が肝心です!!

最近は、退職金制度設計(規程作成)
の依頼が多いです。

退職金制度は会社の思いが伝わるので
面白いですね。

退職金をもらえない自分だからこそ、
余計に感じるのかもしれません。

言うまでもなく退職金規程はいったん作成したら
改訂は容易ではありません。

最初に作成するときが肝心です。

今後できなくなるかもしれないことを
約束することだけはやめましょう。

いったんもらえると思った退職金
の減額は困難です。

会社としては無理をしないことが大切です。

当事務所では日本にある退職金制度
をほぼパターン化し、

わかりやすいと自負している資料を
使用してご説明した上で

無理をしない退職金制度を
ご提案させていただいています。

なお、退職金の額については、
相場をよく聞かれます。

しかし、世間相場よりも
自社でいくら支払えるのか
の方が大切だと私は思います。

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

労務問題を根っこから解決するメールセミナー

このブログへお越しいただいた方は、何らかの労務問題を解決したいと思って、お越しになったのだと思います。しかし、労務問題を複雑にしている多くの企業が共通の間違いをおかしています。

この『間違い』に気づいていただくことが労務問題を複雑化させないために必要です

そうでないと、仮に、目の前の問題を何とか解決出来たとしても、次から次へと違う問題が出てきますキリがありません。

しかし、就業規則の規定の作り方を解説した書籍やセミナー等は多数存在していますが、このようなトラブルを複雑化させない(そもそも発生させない)ために必要な視点について網羅的に学べる場は中々ありません。

そこで、多くの企業が共通しておかしている『間違い』を6つにまとめたメールセミナーを行うことにいたしました。私の経験上、労務問題を複雑化している(又は、次から次へと問題が発生している)企業のほとんどがこの6つのうちのどれかに該当しています。現在、御社がそのような状態でないしても、この6つを押さえておくことで、将来、問題が起きたときに、深刻化しなくなります。そもそも、労務問題が減るでしょう。

無料メールセミナーをご受講いただき、労務問題に対処できるようにしてください。

更にメールセミナーについての詳細をお知りになりたい方は『務問題をこじらせない6つの視点を手に入れる就業規則メールセミナーページをご覧ください。

メールセミナーの後にはメルマガもお送りします。


メールセミナーを購読する