在宅勤務はじめ多様な働き方を認める会社が増えています~在宅勤務就業規則等

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ここ1年ぐらいでしょうか?
ご依頼をいただく会社様に一定の傾向が出てきています。

多様な働き方を認める会社様が増えてきています。

例えば、「仕事が終わったら終業時刻前であっても
帰ってくれてかまいません。」

「出社時間も別に何時でも良いです。
ただし、悪用されては困りますので
悪用されない対策をお願いします」

「フレックスタイム制ですか?」
とお聞きしても

「いえ、違います。1日単位で割増賃金をカウントします」
と仰います。

在宅勤務を認める会社様もとても増えてきました。

何というか、場所や時間に縛られない働き方
と言ったら良いのでしょうか?

ベンチャー企業から就業規則の作成のご依頼を受けると
たいてい多様な働き方を認めるケースになります。

ベンチャー企業の場合には、
朝9時出社・終業18時といった
企業からのご依頼は本当に減りました。

普通の就業規則を普通に作成するだけなら
自社でできるということでしょうか?

在宅勤務は意思の力が強くないと
ついつい自分を甘やかしてしまうものです。

大学受験の浪人時代を思い出していただけると
ご理解いただけると思います。

自宅に自分の勉強部屋があっても
予備校の自習室や図書館で勉強する浪人生が多いのは
自宅だとついつい怠けてしまうからでしょう。

ダイヤモンドのような強い意志でもない限り、
仕事も同じでついつい自分を甘やかしてしまうものです。

やはり、それ相応の秩序が必要ですので
規則を整備しておく必要がありますね。
最後まで、お読みいただきありがとうございました。

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