中途採用者の賃金を働きに見合った額に引き下げることはできるか?

賃金は会社にとって最も
大切な経営課題ではないでしょうか?

「即戦力を期待して採用した
中途採用者が思ったような実力を
発揮してくれなかった」

そのようなお悩みを
お持ちの経営者は多いです。

そこで、中途採用者の賃金を
働きに見合った額に引き下げたい
というご相談は本当に多いです。

営業を強化しないといけないので、
即戦力の中途社員を採用したのに
結果を出してもらえず。
何のために採用したのか…

このままでは経営難で
会社が潰れてしまう。

そのような経営者が抱える悩みなんて
従業員の皆様を不安にさせてしまうので、
誰にはお話できませんよね。

また、賃金に関しては従業員の間でも
不満のたまりやすい問題です。

「働きに見合った賃金ではないために
他の従業員のモチベーションまで
下げってしまっている。」

結構多いのではないでしょうか?

「引き下げた賃金は頑張ってくれている
他の従業員の昇給分にあててあげたい。」

そうお思いの方も多いと思います。

しかし、基本給だけの賃金体系では
賃金の引き下げは容易ではありません。

このような賃金に関する問題は
手当を有効に活用することで
解消できます。

手当は支給する目的・趣旨を明確にして支給するものです。

深い意味のない手当をつけている
会社様は多いですが、

意味のない手当は見直して、
有効活用するようにしてください。

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

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基本給の引下げは困難です ~基本給のみの賃金構成にしていませんか?

労務問題(労使のトラブル)を複雑化させない6つの視点を手に入れる就業規則メールセミナー

このブログへお越しいただいた方は、何らかの労務問題を解決したいと思って、お越しになったのだと思います。しかし、労務問題を複雑化させている多くの企業が共通の間違いをおかしています。労務問題は起きてから対処するよりも、そもそも生じさせないことが1番です。

この『間違い』に気づいていただくことが労務問題を生じさせないために必要です

そうでないと、仮に、目の前の問題を何とか解決出来たとしても、また似たような問題が出てきます

しかし、就業規則の規定の作り方を解説した書籍やセミナー等は多数存在していますが、このようなトラブルを生じさせないために必要な視点について網羅的に学べる場は中々ありません。

そこで、多くの企業が共通しておかしている『間違い』を6つにまとめたメールセミナーを行うことにいたしました。私の経験上、労務問題を生じさせている企業のほとんどがこの6つのうちのどれかに該当しています。現在、御社がそのような状態でないしても、この6つを押さえておくことで、将来、問題が起きたときに、深刻化しなくなります。

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メールセミナーは1年を通じての募集はしないことに決定いたしました。内容を変えてお送りすることはあるかもしれませんが、今の内容のメールセミナーは2018年2月から募集を停止しています。停止する理由についてですが、「無料でお伝えする内容ではない」というご意見をお客様から頂いたからです。次回の募集は、確実なことは言えませんが、2018年4月を予定しております。どうか、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

追伸2

メールセミナーの募集を停止してから、非常に多くの方から「早く、メールセミナーの再募集をお願いします」というご要望をいただきます。しかし、いったんお約束したことを破るわけにはいきません。次の募集は4月以降になります。もし、現在、残業代、賃金、会社の秩序維持等の具体的な切迫した課題をお持ちでしたら、具体的な解決策を無料で提案する就業規則コンサルティング(無料)を行っておりますので、そちらをご利用下さい。労務問題解決のための就業規則コンサルティング(無料)のお申込はこちら

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