就業規則を作成する時期~伸ばして良いことはありません!

もう秋ですね。
時が過ぎるのは本当に早いです。

就業規則作成のご依頼は1年を通してありますが、
秋は特にご依頼の多い時期です。

理由は、年が明けるまでに完成したい
という会社様も多いからのようです。。

なお、従業員の労働条件を不利益に変える場合には
従業員の同意が必要になってきます。

とりわけ賃金・退職金に関しては
従業員一人一人の同意が必要になってきたりします。

従業員の代表者の同意ではありません。

従業員全員の同意などとるのは
無理と言っても良いでしょう。

従業員の方にも生活があります。

しかし、これから入社してくる従業員については
新しく作成した就業規則の労働条件が適用されます。

労働条件に不満があり、
同意してくれない従業員は入社しないでしょう。

したがって、会社の制度を変えたいのであれば、
1日でも早い方が良いと思います。

延ばし延ばしにして良いことは1つもありません。

できない約束はしない。
これが本当に大切です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

労務問題解決の思考に必要な6つの観点メールセミナー

就業規則の仕事を通じて、会社の労務問題解決について多くの業務を行ってまいりましたが、労務問題を複雑にしている多くの企業が共通の間違いをおかしています。

この『間違い』に気づいていただくことが労務問題を複雑化させないために必要です

そうでないと、仮に、問題をそのときは何とか解決出来たとしても、次から次へと違う問題が出てきますキリがありません。

しかし、就業規則の規定の作り方を解説した書籍やセミナー等は多数存在していますが、このような労務問題を複雑化させない(そもそも発生すらさせない)ために必要な視点について網羅的に学べる場は中々ありません。

そこで、多くの企業が共通しておかしている『間違い』を6つにまとめたメールセミナーを行うことにいたしました。私の経験上、労務問題を複雑化している(又は、次から次へと発生している)企業のほとんどがこの6つのうちのどれかに該当しています。

無料メールセミナーをご受講いただき、労務問題に対処できるようにしましょう。

更にメールセミナーについての詳細をお知りになりたい方は務問題をこじらせない6つの視点を手に入れる就業規則メールセミナーページをご覧ください。

ご受講をお待ちしています!!


メールセミナーを購読する