残業の削減には労働時間に関する正しい知識がスタートです

残業を削減するためには
まず労働時間についての
正確な知識が必要です。

例えば、着替えは労働時間ですか?

よく質問されます。

このご質問をいただくということは
「労働時間の正確な定義ができていない」
ということです

つまり、何が労働時間となって何が労働時間とならないか
の正確な判断ができていないということです。

着替えの時間については、
労働時間になることもあれば、
ならないこともあります。

「着替えは労働時間ではありません」
というルールをつくり就業規則に記載しても
何の意味もありません。

労働時間となるか否かは就業規則に記載した
内容によって決まるものではないからです。

会社が決めることではなく、
労働時間の定義から考えて導き出すものです。

残業の削減には労働時間コンサルティング
が必要であって、

就業規則を作成するだけでは意味がない
と私はお話をさせていただいています。

それは、こういうことなのです。

もちろん、就業規則は大切ですよ。
ただ、それだけでは足りないということです。

御社が、労働時間とは何かを
きちんとご説明できるでしょうか?

今回のお話は、当たり前の話だったかもしれません。

しかし、例えば、魚類とは何かを定義づけられないと
蛙や犬が魚類であるかの判断はできません。

そこで、本当に重要な話だと思いますので、
お話をさせていただきました。

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

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私は開業以来一貫して、就業規則、及びその関連業務に90%以上の時間を費やし続けてきました。就業規則をはじめとした労務問題の専門事務所です。10年以上年間2000時間以上を労務問題に費やし続けてきた専門事務所として、過去の膨大なノウハウ・事例等の蓄積がありますので、何らかの有益な施策のご紹介はできると思います。

なお、ブログでは、その性質上、多くの企業に当てはまることのみを書いているため、主に法律上の制度の解説が中心になっています。『実証済みではあるけれど一部の会社にしか該当しないノウハウ』や事例等のお話は一切しておりません。100社中1社にしか該当しないノウハウや応用しなければ使用できない事例を多くの方がお読みになるブログに書いても意味がないからです。しかし、そのような一部にしか該当しないノウハウや事例こ世の中に出回っていないために本当に役に立つ真のノウハウです。そのようなノウハウや事例等も駆使してコンサルティングを無料で行います。

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